僕が初めてパソコンに触れたのは、小学生の頃だったと思います。
当時はファミコンが流行っていましたが、自宅にあったのはMS-DOSのパソコンでした。冒険物や野球などのゲームソフトで遊んでいた記憶があります。
振り返ってみれば、これが僕とパソコンの最初の出会いでした。
2.大学時代はWordとExcel
その後、大学に入ると、レポートを書くためにパソコンを使うようになりました。
当時、大学教授から「一太郎はやめてよ」と言われたことを覚えています。そのため、レポート作成には主にWordを使い、Excelも使っていました。
特にWordは、この頃からかなり使い込んでいた記憶があります。
3.パソコンから離れていた時期
その後、郵便局でアルバイトをするようになってからは、しばらくパソコンから離れていました。
そんな僕が再びパソコンに興味を持つきかけになったのが、意外にも携帯電話でした。
仕事で携帯電話が必要になり、ガラケーを探しにauショップへ行ったときのことです。店員さんから、
「スマホはパソコンですから。」
と強く勧められました。
この一言が、しばらく消えていた僕の「パソコン熱」に再び火をつけました。
4.AndroidからiPhoneへ
最初に使っていたスマートフォンはAndroidでした。
しかし、しかし調べて行くうちに、iPhoneを使ってみようと思うようになります。
「スマホもパソコンのようなものなら、スマートフォンを持たないWindowsの世界よりも、アイフォンを持つAppleの方が面白いではないか。」
そんなことを考えていたのだと思います。
そして2017年、中古のiPhone SE(第一世代)を購入しました。
中古でも3万5千円くらいしたので、当時の僕にとっては少し背伸びした買い物だったかもしれません。
これが僕とiPhoneの出会いでした。
5.Macを使って大きく変わった??
iPhoneをきっかけにApple製品に興味を持ち、やがてマックを使うようになりました。Macを使って大きく変わったことの一つが、プログラミングができるようになったことです。
そして、Windowsを使っていた頃との違いも感じるようになりました。
以前使っていたWindowsパソコンでは、アップデートなどでシャットダウンに時間がかかったり、起動するまでに2〜3分、場合によってはそれ以上待ったりした記憶があります。
もちろん、当時使っていたWindowsパソコンが安価なものだったことも関係しているかもしれません。
一方、Macを使い始めると、起動が早く、インターネットにもすぐ繋がる。その使い勝手の良さに安心感に驚きました。
6.「アップル製品は高い」という印象が変わった
父親からは以前、
「Mac、アップル製品は高い」
と言われていて、僕自身もApple製品を敬遠していました。
確かにApple製品は安くありません。
しかし実際に使ってみると、「今まで使っていたWindowsは何だったんだろう」と感じるほど、自分にはMacの方が合っていました。
以前はパソコンで使うソフトといえば、WordとExcelが中心でした。しかしMacを使うようになると、自分の用途ならマックに最初から用意されているアプリでも十分だと思うようになりました。
MicrosoftOfficeを使い続ければサブスクリプションオプション料金もかかります。
それなら、多少本体価格が高くても、自分が快適に使えるMacを選んだ方がいい。
そう考えるようになり、僕は完全にMacへ移行しました。
7.そしてアップル製品に魅了されていった
振り返ってみると、突然アップルが好きになったわけではありません。
MS-DOSのパソコンでゲームをした子供時代。
大学でWordやExcelを使った時代。
一度パソコンから離れ、「スマホはパソコンですから」という一言で再び興味を持ったこと。
AndroidからiPhoneへ移り、そしてMacを使い始めたこと。
そうした経験が少しずつ積み重なって、現在のアップルへの興味につながっているのだと思います。
そして今では、Macを使うだけでなく、Swift UIを使ってアップルのプラットフォーム向けのアプリを自分で作るようになりました。
「僕はなぜAppleに魅了されるのか。」
その理由を考えてみると、Apple製品そのものの魅力だけでなく、これまでの自分とパソコンとの長い付き合いの中に、その答えがあるような気がします。

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