数学の集合・論理とSwiftUIのif文について

数学を研究していたら、数学の理解が深まるとプログラミングも理解が深まる。ということ自分なりの意見です。

例えば、SwiftUIのプログラミングの方が表現しやすいので簡単な例を挙げると


var age = 25
if age >= 18 {
   Adult
} else {
   Children
}

条件分岐ができます。これは何を意味しているかというと、変数ageが25の時、

ageが18以上だったら、大人(adult)でそれ以外だったら、子供(Children)てことです。日本語にすると「以上」っていう、数学的には不等式を意味します。

age>=18age >= 18 のとき

大人。

age<18age < 18 のとき

子供。

つまりここの不等式は条件です。数学勉強してると、必要十分条件というわけわからんやつ出てくるけど、そこはひとまず棚上げして、SwiftUIでもSwiftでもvar(変数)とlet(定数)が必ず出てきます。これも数学と関わってくると思います。値を変えることができないのがletで、値を変えることができるのがvarです。数学なら、let がaで、varがxといった感じ。よくある入試問題であるかと思うけど、

ya(x+1)23y=a(x + 1)^2 – 3

みたいな。これは2次関数だけど、xが変数。yも変数。aは定数。かなぁ。

Xcodeで最近、実験的に使っていましたが、整数についても理解を深めると、プログラミングの理解も深まります。(ってchatGPTが言っていました😅)

よくある入試問題(奈良女子大学)

1から2000までの自然数の集合をAとする。

(1)Aの要素のうち、7または11のいずれか一方のみで割り切れりるものの個数を求めよ。

(2)Aの要素のうち、7、11、13のいずれか一つのみで割り切れるものの個数を求めよ。

この問題を自分で解いたら15分かかったのに、chatGPTは5秒ぐらい出ていてしまいました😅(恐るべきAI)しかも解説もわかりやすかった。これは文系の数学良問プラチカの問題だけども、

S....E....11T....13S….7で割り切れる数の集合 E….11で割り切れる数の集合 T….13で割り切れる数の集合

としてベン図を書いて解いていくんだけど、S∪Eみたいな感じで解きます。文章途中ですが一旦切り上げて・・・。数学とプログラミングは関わりが深いですね。

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